お母さんっ子。世の中には、父親がいないで母の手で育てられた子供が多い。父親の男手で育てられる女の子もいるし、昭和の時代は父1人、母1人の家庭が多かった。そんな子供達は、高校生にもなると、大人っぽくなるのが早い。昭和の時代は、高校に進学しない若者も多かったから、結婚が早かった。一人っ子の女の子は、家に彼を招いて夕食を食べたり、で結婚も早かった。異性に積極的で、尽くすのが好きだった。井筒屋も中卒、高卒で働く女性は多かったな。中卒で働くと、店、会社に寮があるから、生活は楽。皆さん、家に仕送りしていた。つまり家庭的に満たされていない女性は、逞しく感じた。