「厚化粧の女」と言うタイトルからして面白そうな映画が、随分と前(昔?)に日本でも公開された。北九州は未公開だ。イタリア、フランスの合作で、ラウラ・モランテが主演した。DVDにはなっていないのが残念。今日は映画の話ではなく、厚化粧や整形、美容形成、白髪染めではない、茶髪、銀髪、タトゥーなどのバケモノ技のはなしでもするか。youtubeやネットあたりではバケることが、花魁の復刻を思わせるほど流行りから、一般化している。政治家もやる時代が来るか? すでに整形顔の議員はたくさんいるし、歯の矯正まで入れたら、すごい産業。美容、健康の為のサプリやらのCMまで入れたら、大概にしろ、と言いたい。整形や顔の形成は、やっている、と解るのが、一般の方の意見。それに気付いた時点で、別れる彼氏がいたり、離婚する夫がいたりの現実をもっと知るべき。週刊誌の記者は、誰がすてに差し歯だ、誰が鼻を高くした、誰が誰といい仲だなど、知り尽くしている。バラしてほしくないから、何らかの見返りが動く。嘘の記事は隠れ蓑になるから、大歓迎なのだ。嘘をつく事に罪悪感かないのがオールドメディア。真実は、まるで皆が知らない事なのだ。厚化粧は隠れ蓑なんだ。だから、何でも出来るし、裸も平気らしい。