シャルル・ペロー作の童話。森の妖精の大切な樹木を切らない代わりに、3つの願いを叶えてもらう事になった木こり夫婦の話。2人とも半信半疑で、婆さんが「大きなソーセージが私は食べたい」と言うと、目の前に大きなソーセージが登場してきた。それに腹を立てたお爺さんは、こんなデカいソーセージは婆さんの鼻の頭にくっついてしまえばええ!と。あらら、本当に婆さんの鼻がソーセージになった。「嫌だ。このソーセージをなんとかしてくれ!と。こうして3つの願いを使ってしまった2人は、あーあーと、ガックリ。★幸運なチャンスを得るも、それを活かす知恵の無い人には、役に立たないし、意味もない、と言うお話しです。これ人生の教訓。