ここのラーメンは確かに美味しい。これをどう読者に表現して旨さを伝えるか? いろいろと考えられるが、ありきたりではインパクトが弱い。テレビのようにレポーターが、「うーん、美味しい!」だけじゃ、どこも変わらにゃせんのか、と視聴者は捉えてしまう。昔、小倉北区竪町にある麺屋一の坊の取材では、一週間毎日、ここのラーメンを食べようと言う取材でいくことに決めた。1日、2日、3日と店に通う。しっかり食べたし、ラーメン代も払った。4日、5日もまだ美味い感は健在。6日、7日。まだ美味しいラーメンだ!と感じたから良かった!「1週間ぶっ続けで食べても、美味しい一の坊の豚骨ラーメン!」をタイトル見出しにした。1週間毎日食べても、美味しいと感じるラーメンは、未だに健在。麺屋一の坊に是非行かれて下さい。昼過ぎがいいですよ。※一回食べたら暫く食べたくない美味しいラーメンが多いからね。(髙野)