カレー仙人高野のブログ🔵タイトル・🟥おい街時代の想い出(2)。

一回目では、北九州には福岡市に比べてイベントが少なすぎる。だから、タウン誌が中心となり、街を盛り上げていかねばならない。それを旧五市合併後の街で文化活動をするには、最低の条件であり、責任でもある、とあちらこちらで言われたものです。北九州に欠けているもの。1️⃣北九州の音楽文化2️⃣マイナーな映画を上映してくれる劇場がない。映画の自主上映会が行われていない。3️⃣昔に比べて、北九州の演劇活動が活発ではない。4️⃣大学生に呼びかけて、手作りの市場、フリーマーケットなどを開催するように働きかけるべきだ。5️⃣活字文化、北九州の名に恥じないように若い人に活字の大切さを啓蒙して欲しい。🟥こんな要望がとても強い街、それが北九州だったのです。大変な課題を背負って、おい街は歩き始めたのです。ライバルは福岡市と皆が思い、福岡を越えるべき街が、北九州だったのです。続く(3)へ。

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