カレー仙人高野のブログ あの時代の生きる目標。

サラリーマンが月に五万円の給料の時代、料理の世界で働くならば、サラリーマンの3倍の給料を稼げ、と言われた。人が遊ぶときに働くんだから、それが当たり前だ。僕は、残業が月に100時間。それで六万円稼いでいた。やがてマネージャーに弾く抜きされ、給料は20万以上になった。多い月は、27万円あった。サラリーマンの給料が20万円になった時代、100万の給料を稼いでいた。仕事ばかりの毎日。せめて家庭孝行になればと。勿論、事業をするリスクは1人で負うから、当然だろう。今の日本の不景気を打ち破るには、当たり前の頑張りでは、脱せないだろう。体力のある若い内に人の3倍働くことも必要だ。コソクナことではない。堂々と働け。

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